中野区江古田の小児科、内科。荻原医院。予防接種、乳児健診を行っております。

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診療案内

小児科・内科

当院は小児科・内科医院ではありますが、院長を含め非常勤の医師はすべて小児科専門医です。しかしながら、小児科医はもともとアレルギー疾患、神経疾患、循環器疾患、悪性腫瘍、内分泌疾患(糖尿病、甲状腺疾患など)、感染症など幅広く診察していますので、成育医療的に大人も診察することが可能です。当院は子どもを中心とした、地域の『かかりつけ医』『ホームドクター』を目指しています。また、専門医の診断が必要な場合には内科の専門医を紹介しています。

予防接種

三種混合(DPT:ジフテリア、百日咳、破傷風)、二種混合(麻疹、風疹)、麻疹、風疹、日本脳炎、水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、ヒブ、肺炎球菌などの予防接種を実施しています。予防接種外来は毎週水曜の午後2〜3時の間に予約制で行っておりますが、事前にご相談いただければ通常の診療時間でも受付可能です。その際は、午後5時までにご来院ください。なおBCGとポリオは、東京都では保健所や地域センター(集団接種)などで行われています。

乳幼児健診

毎週火曜日の午後2〜3時に、6〜7ヶ月検診、9〜10ヶ月検診、1才半検診を予約制で行っています。首のすわりが遅い、一人座りができない、言葉の発育が遅い、体重の増えが悪いなど、お悩みの方はお気軽にご来院ください。もちろん、発達的な問題に限らず、赤ちゃんのことならどんなお話でもお伺いいたします。夜泣きにお困りの方もぜひご相談ください。

小児アレルギー

小児期はアレルギー性疾患が多く、小児科医はいつもアレルギーの病気にかかわっています。乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症など、症状が成長に伴って変化していくことも小児アレルギーの特徴です。現在では副作用の少ない有効な抗アレルギー薬が使用されるようになり、気管支喘息などは治療によりかなりの割合で改善できるようになりました。

小児喘息

小児喘息には、ダニアレルギーによるアトピー型喘息をはじめ、RSウイルス、ライノウイルス感染によるものや、食物アレルギーによる喘息発作などさまざまなケースがあります。一般的な症状として、ゼーゼーする、横になると苦しい、咳が止まらないといったものが挙げられますが、最近ではゼーゼーを伴わない咳喘息のようなものも多く見られます。

てんかん

てんかんの過半数は小児期に発病します。現在では、けいれんが一日に数回以上ある場合でも約80%はコントロールが可能です。治療の基本は診察と発症の経過・発作型の確認、血液検査、MRI検査(慈生会病院に依頼していますが1週間前後で検査可能です)などから診断します。次に、抗てんかん薬の中から最も適切な薬剤を選び、副作用の有無を確認しながら投与量と投与期間を管理します。できるだけ子どもへの負担を減らし、適切な治療を行うことで、早い段階での完治を目指しましょう。

診療スケジュール

【休診日】 日曜、祝日、木曜・土曜午後
【乳児検診】火曜14:00〜15:00 【予防接種】水曜14:00〜15:00

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